スターウォーズのホログラム投影が簡単に作り出せる。遠隔地で撮影した映像を3D転送するマイクロソフトのデバイス「ホロポーテーション」

1977に公開された映画「スター・ウォーズエピソード4/新たなる希望」では、R2-D2が映し出したレイア姫のホログラム投影が、なにこれすごい、かっこいい!と話題となったが、今では様々なデバイスが登場し、もはや現実のものとなっている。そんな中、マイクロソフトでは、ヘッドマウントディスプレホロレンズ(「HoloLens)と連動して使う、3Dコミュニケーションシステム「ホロポーテーション(holoportation)」を発表した。これを使うことで遠隔地で撮影した映像が、3D処理され立体化され、それがリアルタイムで別の場所に転送できるのだ。
holoportation: virtual 3D teleportation in real-time (Microsoft Research)
配信元: カラパイア - スターウォーズのホログラム投影が簡単に作り出せる。遠隔地で撮影した映像を3D転送するマイクロソフトのデバイス「ホロポーテーション」