魚なのにイモ堀り感覚で土から捕獲、ガーナ式ハイギョの捕まえ方

発達した肺を持ち動物と同じように空気中で呼吸が可能で、シーラカンス同様"生きている化石"とも呼ばれるハイギョ(肺魚)。彼らは主に沼地などに生息するが、アフリカのハイギョは乾季が近づくと泥を掘り、繭を作って休眠に入るという。一部のアフリカの人々は、この時期のハイギョを食べるためスコップなどで乾いた泥を掘り出すのだが、その様子はまるで芋掘りに近いものがある。厚紙のような繭に入ったまま、とても魚とは思えない形状で土中から収穫というか捕獲されるハイギョの様子がこちらだ。
MudFish Digging
配信元: カラパイア - 魚なのにイモ堀り感覚で土から捕獲、ガーナ式ハイギョの捕まえ方

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