死者の網膜は“犯人”を記録する 19世紀に実在したオカルティックな犯罪捜査

19世紀。世界ではさまざまな発見や科学技術が発明されました。それらの発見の多くは今日の私たちの生活を支えています。しかし一方で、現在では考えられない奇妙な発見も数多くありました。“Forensic optography”、和訳すると「法医学オプトグラフィー」と呼ばれる犯罪捜査方法は、社会に大きな影響を与えた発見の1つです。これは、死後の動物の網膜に残った像から殺人犯を割り出すというものです。しかしこれには、ほとんど実現不可能な厳しい条件が必要でした。にも関わらず、このセンセーショナルな捜査法はメディアやフィクションでも取り上げられ、人々に誤った印象を与えてしまいました。YouTubeのサイエンス系動画チャンネル「SciShow」。今回は、19世紀に用いられた仰天捜査法を解説します。
Victorian Pseudosciences: Solving Murders with Eyeballs
配信元: logmi - 死者の網膜は“犯人”を記録する 19世紀に実在したオカルティックな犯罪捜査
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