これが白夜パワーか!アラスカで競うように育てられる超巨大野菜の数々
米国アラスカ州最大の都市アンカレッジから北に約68キロメートル行くとパーマーという都市がある。ここでは、毎年アラスカ州フェアが行われており、普通の農産物見本市ではめったに見ることのできないものが陳列されている。その正体は、アラスカのマタヌスカ・スシトナ・バレーで採れる想像を絶するほどの巨大野菜だ。63キロのキャベツに、30キロのカンタループ・メロン、16キロのブロッコリーなどモンスター並みの特大野菜が近年、育つようになった。その中には、“大きすぎて何の野菜か分からないもの”まであるという。
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配信元: カラパイア - これが白夜パワーか!アラスカで競うように育てられる超巨大野菜の数々