日本がまだ楽観的だった「1991年」の渋谷を散歩してみる

こちらの映像は1991年の渋谷で撮影されたもの。この頃からバブル崩壊が始まるのですが、世間的にはまだまだ楽観的な雰囲気が漂っていた時代。渋谷の人の多さは相変わらずですが、駅員が手作業で切符を集めていたり、制服を着た女子高生が1人もいなかったり、家電量販店にはパソコンではなくワープロが並んでいたりと、ちょっと不思議な渋谷を味わうことができますよ。
1991 – Shibuya Evening Walkabout 渋谷夕方散策散歩 (911123)