樹木にへばりついた無数のつぶつぶは小さな生態系を作り上げる不思議な寄生植物だった。(昆虫+つぶつぶ閲覧注意)
南米ペルーで生物学者が奇妙な樹木を発見した。木の表層に小さな黄色い球体の物体が無数にへばりついているのだ。発見したのは、タンボパタ・リサーチセンターの生物学者、アーロン・ポメランズである。ポメランズのその後の調べて、その物体が寄生植物である事が判明した。さらにこの寄生植物は、自然界において小さな生態系を構築する上で重要な役割を果たしていることも生物である事もわかったという。
Mystery of the Yellow Bulbs: Caterpillars, Ants & Parasitic Plants
配信元: カラパイア - 樹木にへばりついた無数のつぶつぶは小さな生態系を作り上げる不思議な寄生植物だった。(昆虫+つぶつぶ閲覧注意)