世界初!微生物を使って1mmサイズの迷路内のパックマンゲームを実現した科学者たち

1980年代に一世を風靡した捕食系アーケードゲーム「パックマン」は迷路の中で4匹のモンスターに追われながらも、自ら小さいドットを食べていくというもの。そのシンプルさとキャラクター性が受けて大人気となったのだが、これをリアルな微生物を使って再現した科学者たちがいる。もちろんこれは研究の一環で、障害物の中を微生物たちはどう動き、捕食者にどう反応するかを観察するというものだ。1mmサイズの極小の迷路の中に様々な微生物が投入され、顕微鏡を使ってのパックマンゲームが観察された。
Mikroskopisk Pacman / Microscopic Pacman
配信元: カラパイア - 世界初!微生物を使って1mmサイズの迷路内のパックマンゲームを実現した科学者たち