落語で初笑い!「たらちね」の言葉、あなたはどこまで分かる?
こちらは桂歌丸師匠の一番弟子・桂歌春師匠の「たらちね」という一席。長屋に暮らす「はっつぁん」こと八兵衛が、大家さんの仲人でお嫁さんを迎えることになります。しかしひとつだけ、お嫁さんはさる名家で奉公をしていたため言葉が丁寧すぎるという難点が。はっつぁんは「そんなことはなにでもない」と意気揚々と妻がやってくるのを待ちます。しかし、やはり前途多難のようで……。現代でも起こるような、言葉遣いのコミュニケーションギャップを面白く描いていますよ。
桂 歌春_ たらちね in 弥彦温泉 HD