食べ物に毒を混ぜて… かつて本当にあった人体実験

食べ物に含まれる食品添加物が安全かどうか、気になる方もいると思います。しかし100年前は、安全の基準などが明確に決められていませんでした。転機となったのは、「Poison Squads(ポイズンスクアッド)」と呼ばれる、 アメリカ史上もっとも奇妙で悪名高い人体実験。被験者に化学物質を混ぜた食事を提供し、その影響を調べる実験で、1902年に始まり、5年続きました。今回のYouTubeのサイエンス系動画チャンネル「SciShow」では、人体実験の内容とその意義について解説します。
The Poison Squads: The Stupid, Risky First Food Safety Tests
配信元: logmi - 食べ物に毒を混ぜて… かつて本当にあった人体実験
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